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巨尻妄想N氏の場合~その5~





私の視界は三つの巨大な尻によって完全に塞がれた。

このギュウギュウ詰めの満員電車の中でこんな目にあっている私に気づいている人は誰一人として

いないのか?   私は完全に人ごみのエアースポットに入り込んでしまったようだ・・・

塞がれているのは視界だけではない。鼻も、口も、押し寄せる巨肉の波にもまれ、呼吸する事すら

ままならず、声をあげて助けをもとめる隙すら皆無に近い状態だ。

おまけにひどい暑さ・・・この飽和状態の車内ではクーラーも殆ど意味をなしてない。

汗でムレムレの雌臭でむせかえりそうだ。「く、苦しい・・」

昨夜の悪夢が蘇ってきた。これは一体現実なのか?まだ夢の続きなのだろうか?

昨夜からの一連の体験はとても現実離れしていてありえないはずなのに、このリアルな苦痛は

どういう訳なんだ・・・

このまま私はまた気を失うのだろうか・・・ いっそ失いたい。

そうすれば昨夜のようにこのきっとこの苦しみから解放されるに違いない。

しかし今回はそう簡単にはいかなかった。電車の揺れにあわせて巨大な尻が右往左往に動くため、

もみしだかれながらも、僅かに呼吸ができるからである。 そして鼻をつく強烈な雌臭がまるで

気つけ薬の役割を果たしているかのように、意識の喪失を許さないのである。

このどこにでもあるごくありふれた光景、日常の一部である満員の通勤電車の中で、

今、非現実的な出来事が起こっているのである。

私はとてつもなく巨大な三つの臀肉にもてあそばれ、人間の尊厳や男のプライドさえも奪われつつある。

しかも誰にも気づかれずに・・・白日夢のようにそれは起こっている。

意識を失う事さえ許されずに、私はただなすがまま、耐えるしかないのである。





[ 2010/02/07 15:20 ] 巨尻妄想N氏の場合 | TB(0) | CM(0)

巨尻妄想N氏の場合~その4~



電車が左カーブにさしかかる度に遠心力という力が作用し、

私の体は扉と二つの巨大な尻に挟まれ、そのた度にろっ骨がキシんだ。

「うぅ!」「はぁ、はぁ、・・・」息が苦しい・・・

こんな事がありえるのか?私はもう何十年もこの同じ車両に乗っているのだ、

同じ時間に乗り合わせる客の顔は大体わかっている、殆どの乗客は普段話こそしないが

”知った顔”だ。

今までこんな大柄な女性は見掛けた事がない、しかも二人も・・・ありえない。

次の瞬間電車が大きく揺れた!車内の乗客ごといっせいによろめく、私の足は目前の巨女に踏まれ、

ものすごい激痛が走った!「うぐっ!」と、同時にもうひとりの巨女の全体重がのしかかってきて、

私はよろめき倒れかかった。そして思いっきり顔にヒップアタックを喰らい、はじき飛ばされ、

扉にしこたま頭をぶつけた! 激痛に声も出なかった・・・

私はこのスシ詰めの車内で片膝をつき、頭をその巨大な尻で扉に押さえつけられているのだ。

どうなってんだ一体、なんでこんな目に・・・アナウンスが聞こえた。

「間もなくー、新小岩ー、新小岩に到着です。」

そうだ!扉が開く!もうすぐこちら側の扉が開くんだ!「大丈夫だ、冷静に!」私は自分に言い聞かせた。

ともかく降りよう!錦糸町までは次の電車でいけばいい。ほどなく電車は減速し始め到着のアナウンスが流れた。

「新小岩~新小岩~」私は安堵した。「扉が開く・・・助かった!」

が、私の安堵は一瞬で砕け散った!ガーッと扉が空いたと同時にとてつもなくデカい尻が私の目の前に現れたかと

思うと私の顔面に激突、体ごと車内に押し戻されたのだ!

私が降りる前にもうひとりの・・・つまり三人目の巨女が乗ってきたのである。

しかもギュウギュウ詰めの車内に巨尻をよじって後ろ向きに強印に乗り込んできたのだ。

私は軽い脳震とうを覚えた、涙で視界はかすみ、鼻はしびれて感覚がなかった。

「す、すみません、お、降りま・・」私の声は発射のアナウンスにかき消された。

いや、声にならなかったかもしれない。ともかく電車は無情にも動き出した・・・

私はこの電車の中で両膝をつき、頭を三つの巨大な尻に完全にはさまれてしまったのである・・・

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               =つづく=





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[ 2009/12/30 15:00 ] 巨尻妄想N氏の場合 | TB(0) | CM(0)

巨尻妄想N氏の場合~その3~


目が覚めた瞬間、”助かった!”と感じた。

何故そう確信したのか言葉で表すのは難しいが・・・

こういう経験はないだろうか?寝ている間に”金縛り”にあって意識がもうろうと彷徨い、

そして現実のような、幻覚のような空間を漂ったあげく、やがて一気に目覚め、金縛りから解放されて

ホッとする。

そう、ちょうどそんな感覚に似ていた。

今、私は自分の部屋の自分のベッドで目覚め、朝をむかえた。

意識レベルがしっかりしているのが実感でき、体も自由に動く。

「悪夢は去ったのだ・・・」

体はとてもだるくて、爽やかな朝とはいかないが、夢で疲れる事はよくある事だ。

[ 2009/12/11 21:15 ] 巨尻妄想N氏の場合 | TB(0) | CM(0)

巨尻妄想N氏の場合~その2~

どれくらい時間が経ったのだろうか・・・

ふと、気が付くと私は暗闇の中にいた。ここは一体どこなのだ?

私はふとんの上に仰向けに寝ているらしい。私はあの丸太のような太ももに
挟まれて気を失ったのだろうか?

そもそもこれは現実なのか・・・

顔も見えない、誰ともわからない女性の太ももに挟まれるなんて事が・・・

「!」 そう思った時、ある事に気が付いた。

私の頭のすぐ横に丸い柱が建っていた。私の頭の左右からその柱は天井に向かってのびている。

この柱は一体?

「どうやらお目覚めのようね!」

天井から響く声に一瞬”ドキッ”とした。

それは聞き覚えのない声だったが妙にドスの効いた、低く、それでいてよく響き渡る声に

私は一瞬で太刀打ちならぬ敗北感を感じずにはいられなかった。

徐々に暗闇に目が慣れると私の頭の横の柱はどうやら女性の足だと言う事がわかった。

つまり声の主の女性は私の頭にまたがって仁王立ちし、上から私を見下ろしているのだ。

私は懸命に女性の顔を見ようと目を凝らしたが、この暗さではその輪郭すらわからなかった。

「あははははははは!」


甲高い声が部屋中に響き渡ったと同時に私の頭上からとてつもなく大きな尻がふってきた!

その勢いたるや一発で私の顔面を破壊せしめるに充分な威力があるであろう事は一瞬で予測できた。

しかしそれは私の目の前でピタリと止まり、独特の”生臭い”風だけが私の顔面をかすめた。

私は恐怖のあまり目を閉じていたが、その匂いが女性特有の匂い、あの部分の匂いである事は

すぐわかった。

gmk2.jpg



「お舐め!」


鋭い声がすぐ上から降ってきた。それは、その匂いとともに、ウムを言わせぬ威圧感があった。

[ 2009/11/27 11:19 ] 巨尻妄想N氏の場合 | TB(0) | CM(0)

巨尻妄想N氏の場合 ~その1~

tm-1.jpg

 太くてムッチリとした太ももに挟まれたい。



 贅沢を言わしてもらうなら、多少筋肉質で、柔らかい感触の中にも固い芯が感じられる ような重厚な太ももに・・・

 

 ガッチリと顔面に喰らいつき、自分の力ではとても解けそうにない・・・



 もがけばもがくほど、太ももの付け根の方にまるで導かれるような恐怖・・・

 慌てて大きく息を吸い込むと、むせ返るような湿った生暖かい臭気が鼻を突く。

 

 「うぐっ!・・・ハァ」

 それでも呼吸をつづけなければ・・・

 

目の前には山のような巨尻が迫ってきている。

 

やばい、あの山の谷間にうずめられたら息が出来なく

なってしまう・・・



「ハァ、ハァ」なんとか身をよじって脱出を試みようとすると、それを察してか余計に太ももに力を

込められてしまった。 

太ももが締まるたびに、眼前の巨尻がギュッときしむ様子がわかる。

その巨尻が今にも私の頭を飲みこもうと息づいて、近づくにつれ匂いの濃度が上がっていくのがわかる。



「もうだめだ・・・」次の瞬間、大きく息を吸い込んだと同時に私の頭は完全に山の谷間に埋没した。



「く、苦しい・・・」私は両手で懸命にその巨尻の肉を開こうとするが、力がはいらない・・・



薄れていく意識の中・・・私は思った。「これは妄想だ・・・そう、私の願望の幻なのだ」と・・・


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[ 2009/11/18 17:26 ] 巨尻妄想N氏の場合 | TB(0) | CM(2)